【愛子校】仙台二高3度目の首席合格!!
2026年度宮城県公立入試において、学習塾アルセル愛子教室より、仙台二高・仙台三高・仙台高校の三校の首席合格者が出ました。
仙台二高については、アルセル創立から9年間で、3度目の首席合格者輩出となります。
快挙とも言えるこの結果を受けて、地域密着型の学習塾としてこれまで我々が歩んできた道のりが、決して誤りではなかったのだと、改めて確認することができました。
それと同時に、我々は恵まれているのだと感じました。
首席合格は、合格者本人にとっては努力による必然の結果であっても、学習塾にとっては「狙って達成できるもの」ではありません。この素晴らしい結果は、我々講師の力で勝ち取ったものではないと考えています。
日々努力を欠かさず、ひたむきに目標に向けて前進し続け、仲間と切磋琢磨しつつ時には励まし合う、そんな生徒とその保護者様に選んでいただいたことこそが、我々にとっての幸運なのだと思います。
アルセルでは、学年を跨いでの大幅な先取り学習や、高校内容にまで大きく踏み込んだ指導は一切しておりません。
これまで首席で合格した生徒たちも、公立高校で出題される範囲を逸脱した自主学習は、我々が知る限りほとんどしていなかったと認識しています。
ただ一つ彼ら・彼女らに共通していたことは、中学校3年間の内容を完璧に理解し、より高みを目指そうとする姿勢があったことです。
この美しい姿勢は、なにも首席で合格した生徒だけに言えることではありません。
「努力」の一言では言い表せないほどの、意地や覚悟や執念により合格を勝ち取った多くの生徒たちが、毎年アルセルを笑顔で卒業していきます。
合格実績と呼ばれるものの背景には、そういった努力を続けてきた生徒や保護者様たちの、汗と涙の一粒一粒があるのだと、我々は知っています。
周囲の誰もが、本人すらもが到底叶わぬと思っていた志望校に合格した生徒が多くいました。
何度も補習に呼ばれ、時には塾や家で涙を流しながらも必死で食らいつき、苦手を克服した生徒が多くいました。
全てのテキストの問題をこなし、教科書を網羅した上で、まだ勉強し足りないと、更なる課題を求める生徒が多くいました。
彼ら・彼女らの姿と残した結果が、我々が努力の尊さや意味を信ずるのには、十分過ぎるほどの根拠です。
努力の意味に疑問が持たれがちな時代だからこそ、それが間違いなく「ある」のだと、我々は皆様と共に、結果で証明していきたいと考えています。
アルセルはこれからも、生徒たちが努力できる環境を用意し、地域の皆様に選んでいただける塾であり続けることを目指してまいります。
これまでアルセルに通ってくださった全ての皆様に、この場で改めて感謝を申し上げます。
2026年4月 学習塾アルセル愛子教室
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